ここでは、さまざまな加湿器を提供しているウエットマスター株式会社の、「電極式蒸気加湿器 SECタイプ」について特徴やスペックを紹介していきますので、加湿器の導入を考えている方は検討の参考にご活用ください。
| 加湿方式 | 蒸気 |
|---|---|
| 使用する水 | 水道法水質基準に準ずる飲料水 (導電率7.5~35.0mS/m(75~350μS/cm)の範囲) |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 3.0〜65.0kg/h |
| 製品重量 | 16.5〜55.0kg |
| 幅 | 記載なし |
| 高さ | 記載なし |
| 奥行 | 記載なし |
| 目安面積 | 記載なし |
大型の操作パネルを搭載しており、さらに表示部にはバックライトを搭載していることから、見やすく操作がしやすい点が特徴といえます。さらに、操作パネルを上方向に角度変更が可能な機種も用意。運転中・異常発生時には運転状況に対応したアイコンが操作パネルに表示されるため、加湿器の状態をすぐに確認可能です。
運転信号出力機能を標準で搭載しています。この点から遠隔での監視を行うことが可能となっており、加湿器の運転状態について容易に確認することができます。
導電率は7.5mS/mから対応が可能です。そのため、一般的な水道水よりも低い伝導率にも対応できる仕様となっている点も、電極式蒸気加湿器 SECタイプが持つ特徴のひとつとなっています。
導入事例は公式ホームページに掲載がありませんでした。
本体を天吊または壁面ブラケットなどを使用して取り付けを行い、内蔵ファンにて室内に直接加湿を行います。標準仕様により、水道管直接連結に対応(第三者機関認証登録品)。現地配線工事簡略化、ドレン排水用ポンプをオプションとするなど、現地施工性が向上しています。また、水処理は不要で水道水をそのまま使用することが可能。工場のほか、集客施設や福祉施設、学校施設などの一般空調にも活用できます。
| 加湿方式 | 気化式 |
|---|---|
| 使用する水 | 水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水 |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 2.9/2.8~5.6/5.3kg/h(50/60Hzの値) |
| 製品重量 | 35〜56kg |
| 幅 | 記載なし |
| 高さ | 記載なし |
| 奥行 | 記載なし |
| 目安面積 | 記載なし |
昭和44年設立のウエットマスター株式会社は、業務用・産業用加湿器や加湿器用純水機・軟水機、流量管理システム機器の開発・製造・販売・アフターサービスを手がけている企業です。同社では幅広いラインナップの加湿器を提供しており、オフィスビルや医療機関、福祉施設、学校などさまざまな施設に導入されています。
| 会社名 | ウエットマスター株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区中落合3-15-15 WM本社ビル |
| 電話番号 | 03-3954-1101(代表) |
| URL | https://www.wetmaster.co.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。