自社工場に適した工場用加湿器が見つかるメディア|Humid for Factories

株式会社コスモテック

株式会社コスモテック「ハイプレッシャー加湿器 いつも (itsumo)」の特徴を詳しく解説

ここでは、株式会社コスモテックが提供している「ハイプレッシャー加湿器 いつも (itsumo)」について紹介。スペックや特徴について調査してまとめていますので、加湿器の導入を検討されている場合などにぜひこちらの情報をご活用ください。

ハイプレッシャー加湿器 いつも (itsumo)
引用元:株式会社コスモテック公式サイト
(https://www.cosmotech-jp.com/environment/humidifier/humidifier-pressure-itsumo/)
加湿方式 高圧式
使用する水 微酸性電解水の噴霧も可能
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス フィルター不要で清潔に使用できる
加湿量 6L/h
製品重量 記載なし
400mm
高さ 1,000mm
奥行 450mm
目安面積 記載なし
参照元:株式会社コスモテック公式サイト(https://www.cosmotech-jp.com/environment/humidifier/humidifier-pressure-itsumo/)

さまざまな方向に噴霧できる

itsumoは4つのノズルを備えており、このノズルは上下45度・左右135度に変更できます。そのため、4つの方向に向けて噴霧でき、空間をしっかりと加湿します。さらに、噴霧・停止の間隔を任意に設定することが可能なので、必要な湿度を保ちつつ簡潔噴霧を行い、エネルギー消費を抑えながら加湿を行うこともできます。

見やすいタッチパネルを搭載

3.8型のタッチパネルが搭載されているため、湿度や時間の表示が見やすい点もポイント。操作も簡単なので、ストレスフリーに使用できます。

また、スタイリッシュなボディに加えてキャスター付きで、好きな場所に移動させて使いやすいこと、デザイン性にも優れているといった点から、置き場所を選びません。

10L×2の給水タンクが搭載

大容量10Lの給水タンクが2つ用意されています。このタンクは持ち運びがしやすい形になっているため給水がしやすくなっています。どちらか1つのタンクのみでの稼働もできるため、装置を止めずに水の補給を行えます。また、微酸性電解水の噴霧にも対応しており、使用する際には給水タンクに入れて噴霧運転するだけです。

ハイプレッシャー加湿器 いつも (itsumo)の導入事例を解説

導入事例は公式ホームページに掲載がありませんでした。

株式会社コスモテックのその他の
製品ラインナップ

ハイプレッシャー加湿器【MLシステム】

ハイプレッシャー加湿器【MLシステム】
引用元:株式会社コスモテック公式サイト
(https://www.cosmotech-jp.com/printing/humidifier/humidifier-pressure-ml/)

エアーコンプレッサーを使用しない高圧ポンプ方式であることから、少ない消費電力で加湿が行えます。1時間あたり2000Lの加湿を行えるため、広い範囲に対しての加湿が可能。印刷・製本向上、紙製品の保管庫など、さまざまな業種で採用されています。

参照元:株式会社コスモテック公式サイト(https://www.cosmotech-jp.com/printing/humidifier/humidifier-pressure-ml/)
加湿方式 高圧式
使用する水 記載なし
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 20L/h
製品重量 8kg
540mm
高さ 275mm
奥行 記載なし
目安面積 記載なし
※ノズル式ユニット部分のスペック
参照元:株式会社コスモテック公式サイト(https://www.cosmotech-jp.com/printing/humidifier/humidifier-pressure-ml/)

株式会社コスモテックの会社概要

株式会社コスモテック公式サイトキャプチャ
引用元:株式会社コスモテック公式サイト
(https://www.cosmotech-jp.com/)

株式会社コスモテックは、1978年創業の企業。環境機器や印刷周辺機器を取り扱っており、顧客目線に寄り添った製品の開発を行っています。

会社名 株式会社コスモテック
所在地 京都府京都市伏見区深草善導寺町12-2
電話番号 075-621-7431
URL https://www.cosmotech-jp.com/
【業種別】
工場用加湿器3選

印刷・電子部品
プラスチック工場
なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する
クリーンウェッター
(ヱイワ機工)
クリーンウェッター®︎α
引用元:ヱイワ機工公式HP(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
大きさ(mm) 高さ1,995×幅700×
奥行450~
高さ3,010×幅2,000×
奥行1,000
運転重量(kg) 95~495
加湿量(ℓ/h) 3.4~43.7
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460

▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます

  • X
    気化式

    水に濡らしたエレメントや媒体に風を通し、水分を含んだ湿った空気を供給する方式です。ヒーター不要で消費電力が少なく、結露しにくいため、水滴を嫌う工場に適しています。

    気化式
水滴や結露を発生させない

水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ

塵・ホコリの付着を防ぎ
外観不良を低減

空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する

食品工場
製薬工場

なら

湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する
電熱式蒸気加湿器 SU
(ピーエス工業)
電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式HP(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
大きさ(mm) 高さ550×幅380×
奥行285~
高さ650×幅680×
奥行370
運転重量(kg) 16~41
加湿量(ℓ/h) 1.5~23
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます

  • X
    蒸気式

    ヒーターで水を100℃に加熱し、衛生的な蒸気を発生させ加湿する方式で、加湿量が大きいことが特徴です。粉塵(白い粉)が発生しないため、製薬・食品工場など厳格な品質管理が求められる工場でよく採用されます。

    蒸気式
殺菌された蒸気で衛生的

ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる

高精度な湿度制御で
品質変動を抑える

湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。

製材工場
木材倉庫

なら

高天井の大空間で
木材への滴りを防ぎながら加湿する
ML Princess
(Condair)
ML Princess
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
大きさ(mm) 直径540×高さ310
~直径660×高さ330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿量(ℓ/h) 12~54
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます

  • X
    スプレー式

    高圧ポンプや遠心力を用いて水を細かい霧(ミスト)にして噴霧する方式です。加湿能力が高いので、大規模工場や冷却効果が必要な現場に適しますが、水道水に含まれるミネラルや雑菌が水滴と共にそのまま空気中に放出されるため、水質管理が極めて重要になります。

    スプレー式
高天井の大空間を均一に加湿

高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる

滴り防止構造で
木材の品質を守る

滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる

※製品の大きさ、運転重量、加湿量、加湿可能な目安面積は、型式により違いがあります。