ここでは、株式会社コスモテックが提供している「ハイプレッシャー加湿器 いつも (itsumo)」について紹介。スペックや特徴について調査してまとめていますので、加湿器の導入を検討されている場合などにぜひこちらの情報をご活用ください。
| 加湿方式 | 高圧式 |
|---|---|
| 使用する水 | 微酸性電解水の噴霧も可能 |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | フィルター不要で清潔に使用できる |
| 加湿量 | 6L/h |
| 製品重量 | 記載なし |
| 幅 | 400mm |
| 高さ | 1,000mm |
| 奥行 | 450mm |
| 目安面積 | 記載なし |
itsumoは4つのノズルを備えており、このノズルは上下45度・左右135度に変更できます。そのため、4つの方向に向けて噴霧でき、空間をしっかりと加湿します。さらに、噴霧・停止の間隔を任意に設定することが可能なので、必要な湿度を保ちつつ簡潔噴霧を行い、エネルギー消費を抑えながら加湿を行うこともできます。
3.8型のタッチパネルが搭載されているため、湿度や時間の表示が見やすい点もポイント。操作も簡単なので、ストレスフリーに使用できます。
また、スタイリッシュなボディに加えてキャスター付きで、好きな場所に移動させて使いやすいこと、デザイン性にも優れているといった点から、置き場所を選びません。
大容量10Lの給水タンクが2つ用意されています。このタンクは持ち運びがしやすい形になっているため給水がしやすくなっています。どちらか1つのタンクのみでの稼働もできるため、装置を止めずに水の補給を行えます。また、微酸性電解水の噴霧にも対応しており、使用する際には給水タンクに入れて噴霧運転するだけです。
導入事例は公式ホームページに掲載がありませんでした。
エアーコンプレッサーを使用しない高圧ポンプ方式であることから、少ない消費電力で加湿が行えます。1時間あたり2000Lの加湿を行えるため、広い範囲に対しての加湿が可能。印刷・製本向上、紙製品の保管庫など、さまざまな業種で採用されています。
| 加湿方式 | 高圧式 |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 20L/h |
| 製品重量 | 8kg |
| 幅 | 540mm |
| 高さ | 275mm |
| 奥行 | 記載なし |
| 目安面積 | 記載なし |
株式会社コスモテックは、1978年創業の企業。環境機器や印刷周辺機器を取り扱っており、顧客目線に寄り添った製品の開発を行っています。
| 会社名 | 株式会社コスモテック |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市伏見区深草善導寺町12-2 |
| 電話番号 | 075-621-7431 |
| URL | https://www.cosmotech-jp.com/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。