ここでは、株式会社シーディーアイが提供している「超音波式噴霧器TURBO-100」を紹介しています。こちらの機器のスペックや特徴などをまとめていますので、噴霧器を導入したいと考えている方、興味がある方はぜひ検討の参考としてご覧ください。
| 加湿方式 | 超音波式 |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 常時動作時:約1.5ℓ/時 |
| 製品重量 | 記載なし |
| 幅 | 500mm |
| 高さ | 1,000mm |
| 奥行 | 400mm |
| 目安面積 | 約200m2の床面積をカバー |
超音波式噴霧器TURBO-100は、最大1,5L/hの噴霧量を誇る超音波式噴霧器です。対象物に対して、大量・広範囲に噴霧を行うことができるため、効率的な噴霧を行いたい際におすすめの機器といえます。容量18Lのタンクを内蔵していることから、1回給水を行うと連続運転を行った際には12時間の稼働が可能です。
また連続運転が可能な点に加えて、人感センサーを内蔵しているため「センサーによる自動運転」を行うこともできます。人を探知後に噴霧機能が作動して運転を開始し、人を探知しなくなるとおよそ5秒で作動が終了するため、エコロジー運転が可能な超音波噴霧器を導入したいと考えている人におすすめです。
こちらの機器にはキャスターが付いているため設置や移動も楽に行えます。好きなところに移動させて使用できるといったように、臨機応変な使い方ができる点も魅力です。力に自信がない人でも簡単に運ぶことができます。また、さまざまな設置場所に馴染むシンプルな設計も特徴のひとつとなっています。
噴霧される霧は、平均5μmと非常に細かくなっています。このように、きめ細かい霧を散布していることから、人がいる場所で稼働させたとしても髪の毛や服が濡れることなく使用可能です。このように、病院や福祉施設、接客を伴う施設などでの使用のほか、工場や倉庫、食品を扱う施設など、さまざまなシーンで利用できる超音波噴霧器です。
超音波式噴霧器TURBO-100の導入事例は、公式ホームページに掲載されていませんでした。
その他の製品ラインナップの情報は公式ホームページに記載されていませんでした。
平成13年6月に設立された株式会社シーディーアイは、「ファクトリーオートメーション」の企画・開発提案、製造を事業の根幹としてきた企業です。その中で、電気や機械の技術を伸ばし自動化や省人化おけるさまざまなニーズに答え続けています。これらの技術を活かし、スポーツアミューズメント機器、ゴルフ関連機器、駐輪・駐車場設備事業、デジタルサイネージ事業など、非常に幅広い事業を展開。「超音波式噴霧器」の提供も行っています。
| 会社名 | 株式会社シーディアイ |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県一宮市大和町妙興寺字丹波12番 |
| 電話番号 | 0586-27-0123 |
| URL | https://www.cdi.jpn.com/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。