エアマテイック株式会社では、非常に多彩な加湿器を提供しています。ここでは、ラインナップの中から電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)について調査してまとめています。この電極式加湿器とは、電極板を利用して蒸気を生産するタイプの製品を指します。
| 加湿方式 | 電極式 |
|---|---|
| 使用する水 | 市水・上水またはこれと同等のもの(12.5~40mS/m、4~60℃凍結のないこと) |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 5~80ℓkg/h |
| 製品重量 | 空質量:17~77kg、満水時質量:23〜149kg |
| 幅 | 538〜1,168mm |
| 高さ | 518〜766mm |
| 奥行 | 301〜403mm |
| 目安面積 | 記載なし |
3.5インチのタッチパネルディスプレイを搭載しています。こちらのディスプレイではアイコンと文字を使用してわかりやすく表示が行われます。さらに操作も簡単になっており、スマートフォンと同じような感覚での操作が可能です。150以上のプログラム設定を行うことができ、高度な加湿制御も行えるようになっています。
加湿器本体に湿度調整機能が搭載されています。この点から、オプションで提供されている専用湿度センサを導入することによって、比例制御運転にも対応が可能となっています。
給水、排水、基板回路、コンタクタ、出力低下など、異常が発生している場合には、一括以上として出力するとともに、運転を停止。ディスプレイにその内容が表示され、履歴として残すことができます。
電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)の導入事例は公式ホームページに掲載されていませんでした。
NA-Aシリーズの制御にはロジック回路基盤を採用しています。このことから、汎用性の高い仕様に対応が可能となっています。また、ボールタップを採用していることから、水位の連続制御を行えます。そのほか、一定時間毎少量排水の選択により、精度を高めて加湿を行うことができるようになっています。
| 加湿方式 | 電熱式 |
|---|---|
| 使用する水 | 0.05〜0.3MPa、4〜60℃(市水・上水またはこれと同等のもの) |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 1.2~7.8kg/h |
| 製品重量 | 空質量:23〜24kg、満水時質量:29〜30kg |
| 幅 | 475mm |
| 高さ | 600mm |
| 奥行 | 250mm |
| 目安面積 | 記載なし |
1983年に設立されたエアマテイック株式会社は、加湿器の製造販売や輸入販売に加えて、加湿器のメンテナンスも手がけている企業です。東京本社のほか、大阪営業所、狭山サービスセンター、水戸工場を構えて事業を展開しています。
| 会社名 | エアマテイック株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区高田馬場1-30-15 VORT高田馬場I 5階 |
| 電話番号 | 03-3209-8191 |
| URL | https://airmatik.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。