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エアマテイック株式会社

エアマテイック株式会社「電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)」
の特徴を詳しく解説

エアマテイック株式会社では、非常に多彩な加湿器を提供しています。ここでは、ラインナップの中から電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)について調査してまとめています。この電極式加湿器とは、電極板を利用して蒸気を生産するタイプの製品を指します。

電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)
引用元:エアマテイック株式会社公式サイト
(https://airmatik.jp/product/fle-e/)
加湿方式 電極式
使用する水 市水・上水またはこれと同等のもの(12.5~40mS/m、4~60℃凍結のないこと)
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 5~80ℓkg/h
製品重量 空質量:17~77kg、満水時質量:23〜149kg
538〜1,168mm
高さ 518〜766mm
奥行 301〜403mm
目安面積 記載なし
※型式により違いあり
参照元:エアマテイック株式会社公式サイト(https://airmatik.jp/product/fle-e/)

操作しやすいタッチパネル

3.5インチのタッチパネルディスプレイを搭載しています。こちらのディスプレイではアイコンと文字を使用してわかりやすく表示が行われます。さらに操作も簡単になっており、スマートフォンと同じような感覚での操作が可能です。150以上のプログラム設定を行うことができ、高度な加湿制御も行えるようになっています。

本体に湿度調整機能が搭載

加湿器本体に湿度調整機能が搭載されています。この点から、オプションで提供されている専用湿度センサを導入することによって、比例制御運転にも対応が可能となっています。

異常発生の状況を履歴として残せる

給水、排水、基板回路、コンタクタ、出力低下など、異常が発生している場合には、一括以上として出力するとともに、運転を停止。ディスプレイにその内容が表示され、履歴として残すことができます。

電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)
の導入事例を解説

電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)の導入事例は公式ホームページに掲載されていませんでした。

エアマテイック株式会社のその他の
製品ラインナップ

電熱式蒸気加湿器(NA-Aシリーズ)

電熱式蒸気加湿器(NA-Aシリーズ)
引用元:エアマテイック株式会社公式サイト
(https://airmatik.jp/product/na-a/)

NA-Aシリーズの制御にはロジック回路基盤を採用しています。このことから、汎用性の高い仕様に対応が可能となっています。また、ボールタップを採用していることから、水位の連続制御を行えます。そのほか、一定時間毎少量排水の選択により、精度を高めて加湿を行うことができるようになっています。

参照元:エアマテイック株式会社公式サイト(https://airmatik.jp/product/na-a/)
加湿方式 電熱式
使用する水 0.05〜0.3MPa、4〜60℃(市水・上水またはこれと同等のもの)
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 1.2~7.8kg/h
製品重量 空質量:23〜24kg、満水時質量:29〜30kg
475mm
高さ 600mm
奥行 250mm
目安面積 記載なし
※型式により違いあり
参照元:エアマテイック株式会社公式サイト(https://airmatik.jp/product/na-a/)

エアマテイック株式会社の会社概要

エアマテイック株式会社公式サイトキャプチャ
引用元:エアマテイック株式会社公式サイト
(https://airmatik.jp/)

1983年に設立されたエアマテイック株式会社は、加湿器の製造販売や輸入販売に加えて、加湿器のメンテナンスも手がけている企業です。東京本社のほか、大阪営業所、狭山サービスセンター、水戸工場を構えて事業を展開しています。

会社名 エアマテイック株式会社
所在地 東京都新宿区高田馬場1-30-15 VORT高田馬場I 5階
電話番号 03-3209-8191
URL https://airmatik.jp/
【業種別】
工場用加湿器3選

印刷・電子部品
プラスチック工場
なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する
クリーンウェッター
(ヱイワ機工)
クリーンウェッター®︎α
引用元:ヱイワ機工公式HP(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
大きさ(mm) 高さ1,995×幅700×
奥行450~
高さ3,010×幅2,000×
奥行1,000
運転重量(kg) 95~495
加湿量(ℓ/h) 3.4~43.7
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460

▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます

  • X
    気化式

    水に濡らしたエレメントや媒体に風を通し、水分を含んだ湿った空気を供給する方式です。ヒーター不要で消費電力が少なく、結露しにくいため、水滴を嫌う工場に適しています。

    気化式
水滴や結露を発生させない

水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ

塵・ホコリの付着を防ぎ
外観不良を低減

空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する

食品工場
製薬工場

なら

湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する
電熱式蒸気加湿器 SU
(ピーエス工業)
電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式HP(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
大きさ(mm) 高さ550×幅380×
奥行285~
高さ650×幅680×
奥行370
運転重量(kg) 16~41
加湿量(ℓ/h) 1.5~23
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    蒸気式

    ヒーターで水を100℃に加熱し、衛生的な蒸気を発生させ加湿する方式で、加湿量が大きいことが特徴です。粉塵(白い粉)が発生しないため、製薬・食品工場など厳格な品質管理が求められる工場でよく採用されます。

    蒸気式
殺菌された蒸気で衛生的

ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる

高精度な湿度制御で
品質変動を抑える

湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。

製材工場
木材倉庫

なら

高天井の大空間で
木材への滴りを防ぎながら加湿する
ML Princess
(Condair)
ML Princess
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
大きさ(mm) 直径540×高さ310
~直径660×高さ330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿量(ℓ/h) 12~54
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    スプレー式

    高圧ポンプや遠心力を用いて水を細かい霧(ミスト)にして噴霧する方式です。加湿能力が高いので、大規模工場や冷却効果が必要な現場に適しますが、水道水に含まれるミネラルや雑菌が水滴と共にそのまま空気中に放出されるため、水質管理が極めて重要になります。

    スプレー式
高天井の大空間を均一に加湿

高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる

滴り防止構造で
木材の品質を守る

滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる

※製品の大きさ、運転重量、加湿量、加湿可能な目安面積は、型式により違いがあります。