ここでは、日本シーズ線株式会社が提供している加湿器の中から「パン型加湿器(ボールタップ式)KSB」を紹介しています。スペックや特徴などをまとめていますので、加湿器の導入を検討されている方はぜひ参考としてご活用ください。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 1.2~15.6kg/h |
| 製品重量 | 2.3~8.0kg |
| 幅 | 370〜600mm |
| 高さ | 170mm |
| 奥行 | 145〜395mm |
| 目安面積 | 記載なし |
パン型の加湿器とは、加湿用の水が入った「パン(皿)」に入れた水を加熱・沸騰させ、その蒸気を空調ダクトやパッケージエアコンを通じて室内に拡散するタイプの加湿方式を用いているものです。一般的に、蒸気のみの放出となることから、カルキが室内に飛散しにくいというメリットがあるとされています。
オールステンレスにより作成された水槽や、無理のない電力密度のシーズヒーター、特殊安全設計が行われている吊り下げ式フロートなど、主回路・操作回路を含めて空焼の危険が抑えられるよう設計が行われています。
本体にはゴム脚が付けられているため、傾斜ドレンパン上でも調節ができるように配慮が行われています。このように、豊富な経験と技術を活かすことにより、細部まで心遣いが感じられる加湿器となっています。
パン型加湿器(ボールタップ式)KSBの導入事例は、公式ホームページに掲載されていませんでした。
こちらの加湿器では、200L/hまで高圧噴射可能なカスケードポンプの取り付けを行っています。このことから、平均20ミクロンの微粒子を噴霧可能です。また、ポンプ部にはメカニカルシール、カニゼンメッキを採用しています。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 25〜206L/h |
| 製品重量 | 12.65kg |
| 幅 | 記載なし |
| 高さ | 記載なし |
| 奥行 | 記載なし |
| 目安面積 | 記載なし |
日本シーズ線株式会社は、1946年に創業した企業。空調やヒーター分野のものづくりに取り組むことによって、「お客さまの快適な環境づくり」を行っています。
| 会社名 | 日本シーズ線株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区西池袋5丁目13番13号 東都自動車ビルヂング4階D |
| 電話番号 | 03-3944-0411(代表) |
| URL | http://www.npsw.co.jp/index.html |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。