ここでは、株式会社コロナが提供している加湿器「ナノフィール」を紹介します。スペックや特徴などをまとめていますので、導入を検討している、興味があるといった方はぜひ参考にしてください。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 水道水(硬度が概ね70mg/L超の地域は給水側に軟水器を取り付け) |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 自動洗浄機能あり |
| 加湿量 | 記載なし |
| 製品重量 | 58kg |
| 幅 | 520mm |
| 高さ | 1,495mm |
| 奥行 | 390mm |
| 目安面積 | 最大138m2 |
本体内に水がなくなった場合には、自動で給水が行われる「自動給水機能」を搭載しています。逐一スタッフや従業員などが給水作業を行わずに済むため、加湿器を使用する際の手間が大幅に軽減されます。
ナノフィールは自動排水機能も搭載しています。こちらの機能では、4時間おきにミスト発生機内の水が排水されます。きれいな水に入れ替えが行われます。
運転を停止した時や、20時間運転した後には自動で洗浄や乾燥を行います。そのため、カビなどの繁殖を抑制することが可能です。ただし、1年に1回の点検が必要です。
ナノフィール据置型はさまざまな施設に導入されています。ここでは、スポーツ施設に導入された事例をご紹介します。
スポーツジムの店舗リニューアルの目玉としてホットヨガスタジオを企画。スタジオの湿度の維持や給水・排水作業について、スタッフの負担にならない商品を必要としていました。
ナノフィールを2台導入。従来は給水・排水が煩わしかったものの、ナノフィールは自動での給水・排水が可能なので手間がかからずスタッフへの負担もなし。環境の維持につながっています。
使用したいところに動かしたら、コンセント(100V)を繋ぐのみで使用が可能になります。給水扉と排水タンク収納部扉に鍵がかかる仕様も選択可能。また、自動洗浄機能も搭載されています。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 水道水(硬度が概ね70mg/L超の地域は給水側に軟水器を取り付け) |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 自動洗浄機能あり |
| 加湿量 | 記載なし |
| 製品重量 | 59kg |
| 幅 | 523mm |
| 高さ | 1,350mm |
| 奥行 | 543mm |
| 目安面積 | 最大82m2 |
1937年4月に創業した株式会社コロナは、暖房機器や空調・家電機器、住宅設備機器の製造・販売・施工を主な事業としており、加えてこれらの事業に関連する物流やサービスなどの事業活動も手がけています。
| 会社名 | 株式会社コロナ |
|---|---|
| 所在地 | 新潟県三条市東新保7番7号 |
| 電話番号 | 0256-32-2111(大代表) |
| URL | https://www.corona.co.jp/index.html |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。