株式会社星光技研ではさまざまな加湿器をラインナップしていますが、ここでは業務用として印刷工場や塗装工場、ビニールハウス、キノコの栽培工場などでの使用を対象とした加湿器「超音波加湿器 NP796(据置型)」を紹介します。
| 加湿方式 | 超音波式 |
|---|---|
| 使用する水 | 水道水 |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 工具不要で通常のメンテナンスを行える |
| 加湿量 | 3.4L/h(水温・周囲温度25℃時) |
| 製品重量 | 約12kg(ノーマルモデル)/約14kg(静音モデル) |
| 幅 | 436mm |
| 高さ | 426.5mm |
| 奥行 | 535mm(吐出管含む) |
| 目安面積 | 記載なし |
超音波加湿器 NP796(据置型)は、「液垂しにくい」「きめ細かく霧を遠くまで飛ばせる」という特徴を持つ、特殊形状の吐出管を採用しています。この吐出管はそれぞれ独立して方向を変更することが可能。ニーズに応じて霧を飛ばす方向を選択できるため、設置場所を選ばないというメリットがあります(一部吐出管着脱のためのポイントがあり、縦方向には向けられません)。
TDK製の超音波加湿ユニットを6個搭載しています。この仕様により、毎時3.4リットルの霧化が可能となっています。
より便利に使用するためのオプションも提供されています。例えば、別売りの湿度調整器と組み合わせて使用することによって、室内の湿度調整を行えるようになります。予算や機能に応じ、湿度調整器の選択が可能です。
超音波加湿器 NP796(据置型)の導入事例は、公式ホームページに掲載されていませんでした。
ホットヨガスタジオや岩盤浴の加湿用として提供されている超音波加湿器です。きめ細かな霧により、効率よく空間を加湿することが可能。また、オプションのデジタル湿度調整器と組み合わせて使用することで、加湿器の自動運転・停止が可能となり、設定した湿度をキープできます。また、設置時の電気工事や給水工事は不要です。
| 加湿方式 | 超音波式 |
|---|---|
| 使用する水 | 水道水 |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 記載なし |
| 製品重量 | 記載なし |
| 幅 | 記載なし |
| 高さ | 記載なし |
| 奥行 | 記載なし |
| 目安面積 | 記載なし |
株式会社星光技研は、1973年に創業した企業です。創業当時は配電盤や制御盤、キノコの栽培設備などを手がけていましたが、2026年現在は超音波応用製品、環境機器、制御盤、配電盤、各種産業機器の設計・製造・販売、通信販売など幅広く事業を展開しています。
| 会社名 | 株式会社星光技研 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県長野市柳原1573 |
| 電話番号 | 026-243-4066 |
| URL | https://www.seiko-giken.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
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高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。