自社工場に適した工場用加湿器が見つかるメディア|Humid for Factories

オリオン熱学株式会社

オリオン熱学株式会社「超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)」
の特徴を詳しく解説

ここでは、オリオン熱学株式会社が提供している超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)について紹介しています。スペックや特徴などについてまとめていますので、加湿器の導入を検討している、興味があるといった方はぜひ参考にご覧ください。

超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)
引用元:オリオン熱学株式会社公式サイト
(https://www.orion-netsugaku.co.jp/product/humidifier/)
加湿方式 超音波式
使用する水 記載なし
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 HI運転:0.8L/hr、LO運転:0.4L/hr
製品重量 約12kg
280mm
高さ 600mm
奥行 256mm
目安面積 約22畳((社)日本電機工業会規格(JEM1426)に基づくプレハブ洋室の場合)
参照元:オリオン熱学株式会社公式サイト(https://www.orion-netsugaku.co.jp/product/humidifier/)

大容量を素早く噴霧できる

超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)は、大容量を素早く噴霧できます。また、天板を外すとタンクが取り出せますが、タンクの容量は9Lとなっているため、長時間の連続稼働が可能。こまめに水の補給をしなくても済むため、運用の手間も軽減できます。

状況に合わせて噴霧量を調整可能

本体には運転スイッチと噴霧スイッチが搭載されています。噴霧スイッチのHI/LOで噴霧量の調整を行うことができます。その時のニーズに合わせて使用可能です。

幅広い用途で使用できる加湿器

業務用の加湿器としての使用はもちろん、キノコ栽培用にも使用可能。非常に幅広い用途で使用できる加湿器となっています。また、ヒーター式と比較すると省電力で使用することができます(HI運転時は90W、LO運転時は55W)。外観はアイボリーホワイトで、空間に馴染みやすい色といえます。

超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)の導入事例を解説

導入事例は公式ホームページには掲載されていませんでした。

オリオン熱学株式会社のその他の
製品ラインナップ

超音波式加湿器 きのこ番

超音波式加湿器 きのこ番
引用元:オリオン熱学株式会社公式サイト
(https://www.orion-netsugaku.co.jp/product/humidifier/)

大容量を素早く噴霧できる、超音波式の加湿器です。こちらの機器は天吊りタイプとなっているため、スペースを取らずに設置が可能です。また自動給水機能が搭載されており、連続加湿が可能。給水を逐一行う必要はありません。「超音波式加湿器 きのこ番」も、業務用加湿器としての使用から、きのこ栽培用としての使用まで幅広く対応可能です。

参照元:オリオン熱学株式会社公式サイト(https://www.orion-netsugaku.co.jp/product/humidifier/)
加湿方式 超音波式
使用する水 記載なし
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 3.0L/hr
製品重量 約13kg
453mm
高さ 190mm
奥行 285mm
目安面積 記載なし
参照元:オリオン熱学株式会社公式サイト(https://www.orion-netsugaku.co.jp/product/humidifier/)

オリオン熱学株式会社の会社概要

オリオン熱学株式会社公式サイトキャプチャ
引用元:オリオン熱学株式会社公式サイト
(https://www.orion-netsugaku.co.jp/)

冷熱機器(各種冷水装置、除湿・加湿装置など)やエアータンクなど第2種圧力容器の研究開発・製造・販売に加えて、空調設備の設計・施工を手がけている企業です。さらに、茸関連分野において経営や栽培に関する相談にも対応。顧客のニーズに応じた総合的なシステムの施工設計も行っています。

会社名 オリオン熱学株式会社
所在地 長野県長野市大字穂保北部工業団地13
電話番号 026-251-3000(代表)
URL https://www.orion-netsugaku.co.jp/
【業種別】
工場用加湿器3選

印刷・電子部品
プラスチック工場
なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する
クリーンウェッター
(ヱイワ機工)
クリーンウェッター®︎α
引用元:ヱイワ機工公式HP(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
大きさ(mm) 高さ1,995×幅700×
奥行450~
高さ3,010×幅2,000×
奥行1,000
運転重量(kg) 95~495
加湿量(ℓ/h) 3.4~43.7
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460

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  • X
    気化式

    水に濡らしたエレメントや媒体に風を通し、水分を含んだ湿った空気を供給する方式です。ヒーター不要で消費電力が少なく、結露しにくいため、水滴を嫌う工場に適しています。

    気化式
水滴や結露を発生させない

水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ

塵・ホコリの付着を防ぎ
外観不良を低減

空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する

食品工場
製薬工場

なら

湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する
電熱式蒸気加湿器 SU
(ピーエス工業)
電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式HP(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
大きさ(mm) 高さ550×幅380×
奥行285~
高さ650×幅680×
奥行370
運転重量(kg) 16~41
加湿量(ℓ/h) 1.5~23
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    蒸気式

    ヒーターで水を100℃に加熱し、衛生的な蒸気を発生させ加湿する方式で、加湿量が大きいことが特徴です。粉塵(白い粉)が発生しないため、製薬・食品工場など厳格な品質管理が求められる工場でよく採用されます。

    蒸気式
殺菌された蒸気で衛生的

ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる

高精度な湿度制御で
品質変動を抑える

湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。

製材工場
木材倉庫

なら

高天井の大空間で
木材への滴りを防ぎながら加湿する
ML Princess
(Condair)
ML Princess
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
大きさ(mm) 直径540×高さ310
~直径660×高さ330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿量(ℓ/h) 12~54
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    スプレー式

    高圧ポンプや遠心力を用いて水を細かい霧(ミスト)にして噴霧する方式です。加湿能力が高いので、大規模工場や冷却効果が必要な現場に適しますが、水道水に含まれるミネラルや雑菌が水滴と共にそのまま空気中に放出されるため、水質管理が極めて重要になります。

    スプレー式
高天井の大空間を均一に加湿

高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる

滴り防止構造で
木材の品質を守る

滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる

※製品の大きさ、運転重量、加湿量、加湿可能な目安面積は、型式により違いがあります。