ここでは、オリオン熱学株式会社が提供している超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)について紹介しています。スペックや特徴などについてまとめていますので、加湿器の導入を検討している、興味があるといった方はぜひ参考にご覧ください。
| 加湿方式 | 超音波式 |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | HI運転:0.8L/hr、LO運転:0.4L/hr |
| 製品重量 | 約12kg |
| 幅 | 280mm |
| 高さ | 600mm |
| 奥行 | 256mm |
| 目安面積 | 約22畳((社)日本電機工業会規格(JEM1426)に基づくプレハブ洋室の場合) |
超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)は、大容量を素早く噴霧できます。また、天板を外すとタンクが取り出せますが、タンクの容量は9Lとなっているため、長時間の連続稼働が可能。こまめに水の補給をしなくても済むため、運用の手間も軽減できます。
本体には運転スイッチと噴霧スイッチが搭載されています。噴霧スイッチのHI/LOで噴霧量の調整を行うことができます。その時のニーズに合わせて使用可能です。
業務用の加湿器としての使用はもちろん、キノコ栽培用にも使用可能。非常に幅広い用途で使用できる加湿器となっています。また、ヒーター式と比較すると省電力で使用することができます(HI運転時は90W、LO運転時は55W)。外観はアイボリーホワイトで、空間に馴染みやすい色といえます。
導入事例は公式ホームページには掲載されていませんでした。
大容量を素早く噴霧できる、超音波式の加湿器です。こちらの機器は天吊りタイプとなっているため、スペースを取らずに設置が可能です。また自動給水機能が搭載されており、連続加湿が可能。給水を逐一行う必要はありません。「超音波式加湿器 きのこ番」も、業務用加湿器としての使用から、きのこ栽培用としての使用まで幅広く対応可能です。
| 加湿方式 | 超音波式 |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 3.0L/hr |
| 製品重量 | 約13kg |
| 幅 | 453mm |
| 高さ | 190mm |
| 奥行 | 285mm |
| 目安面積 | 記載なし |
冷熱機器(各種冷水装置、除湿・加湿装置など)やエアータンクなど第2種圧力容器の研究開発・製造・販売に加えて、空調設備の設計・施工を手がけている企業です。さらに、茸関連分野において経営や栽培に関する相談にも対応。顧客のニーズに応じた総合的なシステムの施工設計も行っています。
| 会社名 | オリオン熱学株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県長野市大字穂保北部工業団地13 |
| 電話番号 | 026-251-3000(代表) |
| URL | https://www.orion-netsugaku.co.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。