スプレーイングシステムスジャパン合同会社では、さまざまな加湿器を提供しています。その中から、ここでは一流体加湿タイプの「ミストツイスターH360」を紹介します。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 6MPa時 14.4〜30.0L/h |
| 製品重量 | 7.2~7.4kg |
| 幅 | 452mm |
| 高さ | 記載なし |
| 奥行 | 247mm |
| 目安面積 | 記載なし |
ミストズルを円周状に配置しているため、加湿したい空間360度をカバーすることができ、広範囲を加湿したい際におすすめの製品です。装着ノズルは8個または12個の2種類のパターンを用意されていますので、使用する環境や加湿量などの条件に応じて選択できます。
ミストツイスターH360にはパワフル有圧ファンが搭載されています。これにより微細なミストの気化速度を早めることができ、サーキュレーション効果を発揮することが可能です。
スプレー式加湿器のうち、ミストツイスターH360は「一流体加湿」と呼ばれるタイプです。こちらは、高圧ポンプからの吐出水を微粒化した上で、さらにファンを使用して気化します。コンプレッサーエアーが不要であることから、消費電力を抑えつつ加湿したいケースに向いています。
ミストツイスターH360の導入事例は公式ホームページに掲載されていませんでした。
ミニフォッガーⅢは、非常に細かい霧を生成する二流体加湿器。手に納まるサイズながらも、7種類の流量サイズを用意しておりさまざまな場面での使用が可能。また、噴霧は4つのパターンで切り替えを行えるため、狭い範囲から広範囲まで加湿や冷却を行うことができます。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 0.9~4.8L/h |
| 製品重量 | 約210~約250g |
| 幅 | 80mm |
| 高さ | 115mm |
| 奥行 | 記載なし |
| 目安面積 | 記載なし |
スプレーイングシステムスは、スプレーノズルのグローバルブランドであり、さまざまな用途に合わせたノズルの提供を行っている企業です。同社が取り扱っているスプレーノズルは、農業分野向けや鉄工業向けなど、非常に幅広い産業に対応していることが可能です。開発・設計段階から対応したフル仕様のシステム機器も手がけており、顧客が抱える課題を解決するためのソリューションを提供しています。
| 会社名 | スプレーイングシステムスジャパン合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都品川区東五反田5-10-25 |
| 電話番号 | 03-3445-6031 |
| URL | https://www.spray.com/ja-jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
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ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
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高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。