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日本電化工機株式会社

日本電化工機株式会社「パン型加湿器 KVH-型」
の特徴を詳しく解説

ここでは、日本電化工業株式会社が提供している加湿器「パン型加湿器 KVH-型」について解説していきます。スペックに加えて特徴をまとめていますので、導入を検討されている方はぜひ参考情報としてご活用ください。

パン型加湿器 KVH-型
引用元:日本電化工機株式会社公式サイト
(https://n-denka.co.jp/products/kvh/)
加湿方式 記載なし
使用する水 軟水を使用した場合スケールが付着しにくくなる
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス スケーラーが発生するため適度な清掃が必要
加湿量 1.3~20.8kg/h
製品重量 記載なし
390〜820mm
高さ 163mm
奥行 90〜200mm
目安面積 記載なし
※型式により違いあり
参照元:日本電化工機株式会社公式サイト(https://n-denka.co.jp/products/kvh/

さまざまな施設で活用できる加湿器

パッケージエアコンや送風機用ダクト内などに装着することによって加湿を行い、暖房を使用している際の乾燥を防止する機器です。また単独で室内に設置し、加湿器として利用することも可能。事務所や病院などの空調改善目的としての導入はもちろん、印刷工場における静電気対策など、さまざまな用途・施設での活用ができます。

カルキが室内に飛散しない

給水はボールタップを使用しています。また、パン型加湿器 KVH-型では水分のみを蒸発させることによって加湿を行いますが、水に含まれているカルキが粉体となり室内に飛散する、といったこともありません

軟水を使用することで長時間の使用が可能になる

使用時には、スケールが発生することから適度な清掃を行うことが必要です。ただし、軟水を使用することによってスケールが付着しにくくなるため、長期間使用が可能となります。また、純水を使用したい場合には、別途設計検討が必要です。

パン型加湿器 KVH-型
の導入事例を解説

パン型加湿器 KVH-型の導入事例は、公式ホームページに記載されていませんでした。

日本電化工機株式会社のその他の
製品ラインナップ

パン型加湿器 NSH1型

パン型加湿器 NSH1型
引用元:日本電化工機株式会社公式サイト
(https://n-denka.co.jp/products/nsh1/)

給水はフロートと電磁弁による制御を採用(従来の一般水道用給水弁は使用しない)していることから、水位調節が不要となっています。また、給水時のオーバーフロー機能が搭載されているため、水槽やシーズヒーターに対するスケールの付着量を抑えられます(軟水使用によりさらに長時間使用可能)。さらに制御ボックス一体型の仕様であることから、取り付けや配線が容易に行えます。

参照元:日本電化工機株式会社公式サイト(https://n-denka.co.jp/products/nsh1/)
加湿方式 記載なし
使用する水 軟水を使用した場合スケールが付着しにくくなる
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 1.2~14.4kg/h
製品重量 記載なし
370~670mm
高さ 158~168mm
奥行 125~235mm
目安面積 記載なし
※型式により違いあり
参照元:日本電化工機株式会社公式サイト(https://n-denka.co.jp/products/nsh1/)

日本電化工機株式会社の会社概要

日本電化工機株式会社公式サイトキャプチャ
引用元:日本電化工機株式会社公式サイト
(https://n-denka.co.jp/)

昭和34年に創業した日本電化工機株式会社は、元々電気ヒーターの製造を手がけていた企業です。現在では、顧客の要望に応える形で空調機や乾燥機、熱関連機器に加えて各種装置など、事業の幅を広げています。同社は製造から施工まで一貫して対応できる体制を整えているため、困りごとが出てきた場合に相談しやすいという点が強みのひとつといえます。

会社名 日本電化工機株式会社
所在地 東京都世田谷区中町2丁目3番4号
電話番号 03-5760-7011 (代)
URL https://n-denka.co.jp/
【業種別】
工場用加湿器3選

印刷・電子部品
プラスチック工場
なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する
クリーンウェッター
(ヱイワ機工)
クリーンウェッター®︎α
引用元:ヱイワ機工公式HP(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
大きさ(mm) 高さ1,995×幅700×
奥行450~
高さ3,010×幅2,000×
奥行1,000
運転重量(kg) 95~495
加湿量(ℓ/h) 3.4~43.7
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460

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  • X
    気化式

    水に濡らしたエレメントや媒体に風を通し、水分を含んだ湿った空気を供給する方式です。ヒーター不要で消費電力が少なく、結露しにくいため、水滴を嫌う工場に適しています。

    気化式
水滴や結露を発生させない

水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ

塵・ホコリの付着を防ぎ
外観不良を低減

空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する

食品工場
製薬工場

なら

湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する
電熱式蒸気加湿器 SU
(ピーエス工業)
電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式HP(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
大きさ(mm) 高さ550×幅380×
奥行285~
高さ650×幅680×
奥行370
運転重量(kg) 16~41
加湿量(ℓ/h) 1.5~23
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    蒸気式

    ヒーターで水を100℃に加熱し、衛生的な蒸気を発生させ加湿する方式で、加湿量が大きいことが特徴です。粉塵(白い粉)が発生しないため、製薬・食品工場など厳格な品質管理が求められる工場でよく採用されます。

    蒸気式
殺菌された蒸気で衛生的

ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる

高精度な湿度制御で
品質変動を抑える

湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。

製材工場
木材倉庫

なら

高天井の大空間で
木材への滴りを防ぎながら加湿する
ML Princess
(Condair)
ML Princess
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
大きさ(mm) 直径540×高さ310
~直径660×高さ330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿量(ℓ/h) 12~54
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    スプレー式

    高圧ポンプや遠心力を用いて水を細かい霧(ミスト)にして噴霧する方式です。加湿能力が高いので、大規模工場や冷却効果が必要な現場に適しますが、水道水に含まれるミネラルや雑菌が水滴と共にそのまま空気中に放出されるため、水質管理が極めて重要になります。

    スプレー式
高天井の大空間を均一に加湿

高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる

滴り防止構造で
木材の品質を守る

滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる

※製品の大きさ、運転重量、加湿量、加湿可能な目安面積は、型式により違いがあります。