自社工場に適した工場用加湿器が見つかるメディア|Humid for Factories

株式会社ミクニ

株式会社ミクニ「パッケージエアコン用気化式加湿器」
の特徴を詳しく解説

ここでは、ミクニが提供している「パッケージエアコン用気化式加湿器」の特徴について情報をまとめています。

加湿方式 気化式
使用する水 記載なし
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 記載なし
製品重量 記載なし
記載なし
高さ 記載なし
奥行 記載なし
目安面積 記載なし
参照元:株式会社ミクニ公式サイト(https://www.mikuni.co.jp/product/humidifier/)

水を気化させて加湿させるタイプの加湿器

ミクニで提供している「パッケージエアコン」用気化式加湿器は、ビル空調パッケージエアコンに内蔵して用いられる加湿器です。気化式の加湿器であることから、水を含んだフィルターに風をあて、水を気化させることによって空間の加湿を行います。

加湿を行うとともに静電気の防止にもつながる

加湿器を設置することによって、設置した空間内の乾燥を防ぐことができる点はもちろん、静電気の防止にもつながります。これは、水蒸気は電気を逃す性質があり、適度な湿度がある空間の場合物体に電気が溜まりにくくなるため。その結果、乾燥と静電気を防いで快適な環境づくりに繋げられます。

気化式は一般的に消費電力を抑えられる

一般的に気化式の加湿器は、ヒーターを使用して水の加熱を行う、ということが行われないために、消費電力を抑えられる点が特徴とされています。また、吹き出し口・本体が熱くなることがない点もメリットのひとつです(ただし、こちらの機種については消費電力等スペックに関する記載がないため、詳しくは直接お問い合わせください)。

「パッケージエアコン」用気化式加湿器
の導入事例を解説

「パッケージエアコン」用気化式加湿器の導入事例は、公式ホームページには掲載されていませんでした。

株式会社ミクニのその他の
製品ラインナップ

株式会社ミクニのその他の製品ラインナップは公式ホームページには掲載されていませんでした。

株式会社ミクニの会社概要

株式会社ミクニ公式サイトキャプチャ
引用元:株式会社ミクニ公式サイト
(https://www.mikuni.co.jp/)

株式会社ミクニは、1923年に輸入商社から始まった企業です。現在は宇宙・航空機用の具品、芝管理機械を主力としながら、幅広い分野を展開。ビジネスの成長に伴って、国内のみならず海外にも拠点を構えています。

会社名 株式会社ミクニ
所在地 東京都千代田区外神田6-13-11
電話番号 公式サイトに記載なし
URL https://www.mikuni.co.jp/
【業種別】
工場用加湿器3選

印刷・電子部品
プラスチック工場
なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する
クリーンウェッター
(ヱイワ機工)
クリーンウェッター®︎α
引用元:ヱイワ機工公式HP(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
大きさ(mm) 高さ1,995×幅700×
奥行450~
高さ3,010×幅2,000×
奥行1,000
運転重量(kg) 95~495
加湿量(ℓ/h) 3.4~43.7
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460

▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます

  • X
    気化式

    水に濡らしたエレメントや媒体に風を通し、水分を含んだ湿った空気を供給する方式です。ヒーター不要で消費電力が少なく、結露しにくいため、水滴を嫌う工場に適しています。

    気化式
水滴や結露を発生させない

水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ

塵・ホコリの付着を防ぎ
外観不良を低減

空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する

食品工場
製薬工場

なら

湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する
電熱式蒸気加湿器 SU
(ピーエス工業)
電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式HP(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
大きさ(mm) 高さ550×幅380×
奥行285~
高さ650×幅680×
奥行370
運転重量(kg) 16~41
加湿量(ℓ/h) 1.5~23
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    蒸気式

    ヒーターで水を100℃に加熱し、衛生的な蒸気を発生させ加湿する方式で、加湿量が大きいことが特徴です。粉塵(白い粉)が発生しないため、製薬・食品工場など厳格な品質管理が求められる工場でよく採用されます。

    蒸気式
殺菌された蒸気で衛生的

ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる

高精度な湿度制御で
品質変動を抑える

湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。

製材工場
木材倉庫

なら

高天井の大空間で
木材への滴りを防ぎながら加湿する
ML Princess
(Condair)
ML Princess
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
大きさ(mm) 直径540×高さ310
~直径660×高さ330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿量(ℓ/h) 12~54
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    スプレー式

    高圧ポンプや遠心力を用いて水を細かい霧(ミスト)にして噴霧する方式です。加湿能力が高いので、大規模工場や冷却効果が必要な現場に適しますが、水道水に含まれるミネラルや雑菌が水滴と共にそのまま空気中に放出されるため、水質管理が極めて重要になります。

    スプレー式
高天井の大空間を均一に加湿

高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる

滴り防止構造で
木材の品質を守る

滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる

※製品の大きさ、運転重量、加湿量、加湿可能な目安面積は、型式により違いがあります。