ここでは、ミクニが提供している「パッケージエアコン用気化式加湿器」の特徴について情報をまとめています。
| 加湿方式 | 気化式 |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 記載なし |
| 製品重量 | 記載なし |
| 幅 | 記載なし |
| 高さ | 記載なし |
| 奥行 | 記載なし |
| 目安面積 | 記載なし |
ミクニで提供している「パッケージエアコン」用気化式加湿器は、ビル空調パッケージエアコンに内蔵して用いられる加湿器です。気化式の加湿器であることから、水を含んだフィルターに風をあて、水を気化させることによって空間の加湿を行います。
加湿器を設置することによって、設置した空間内の乾燥を防ぐことができる点はもちろん、静電気の防止にもつながります。これは、水蒸気は電気を逃す性質があり、適度な湿度がある空間の場合物体に電気が溜まりにくくなるため。その結果、乾燥と静電気を防いで快適な環境づくりに繋げられます。
一般的に気化式の加湿器は、ヒーターを使用して水の加熱を行う、ということが行われないために、消費電力を抑えられる点が特徴とされています。また、吹き出し口・本体が熱くなることがない点もメリットのひとつです(ただし、こちらの機種については消費電力等スペックに関する記載がないため、詳しくは直接お問い合わせください)。
「パッケージエアコン」用気化式加湿器の導入事例は、公式ホームページには掲載されていませんでした。
株式会社ミクニのその他の製品ラインナップは公式ホームページには掲載されていませんでした。
株式会社ミクニは、1923年に輸入商社から始まった企業です。現在は宇宙・航空機用の具品、芝管理機械を主力としながら、幅広い分野を展開。ビジネスの成長に伴って、国内のみならず海外にも拠点を構えています。
| 会社名 | 株式会社ミクニ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区外神田6-13-11 |
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| URL | https://www.mikuni.co.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。