ここでは、静岡製機株式会社が提供している加湿器の中から、「工業用加湿機 HSE501α」を紹介していきます。スペックや特徴などについて調査してまとめていますので、加湿器の導入について考えている方や興味のある方は、ぜひ下記の情報をご活用ください。
| 加湿方式 | 気化式 |
|---|---|
| 使用する水 | 水道水 |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 4.2~5L/h |
| 製品重量 | 49kg |
| 幅 | 550mm |
| 高さ | 1,367mm |
| 奥行 | 718mm |
| 目安面積 | 記載なし |
加湿を行うことによって、その空間での静電気発生を抑制できます。そのため、静電気によるホコリの付着を防止する、静電気を原因とする製品トラブルの防止、紙類のミスフィード防止が可能です。さらに、空気が乾燥することによる作業者の喉の粘膜防御効果低下防止も期待できます。
においを抑える消臭パックが、購入に4つ標準で装備されています。このパックにより、1個で約1ヶ月においを抑えることができるとされています。また、「工業用加湿機 HSE501α」には消耗品お知らせ機能が搭載されているため、消臭パックや気化エレメントの交換をお知らせしてくれます。
「工業用加湿機 HSE501α」は、100V電源があれば利用を開始可能です。さらに、キャスターが付属していることから、工場のライン替えなどの際にも加湿器の移動が簡単。さらに、本体タンクと水道ホースを接続することにより自動給水も可能になります。
工業用加湿機 HSE501αの導入事例は掲載されていませんでした。
施設や事務所などへの設置におすすめのタイプです。加湿だけではなく、脱臭やフィルターによるクリーン機能(ホコリやハウスダスト、花粉などの除去)を利用できます。また、オゾン脱臭機能も搭載されています。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 水道水 |
| 集塵能力 | 中性能フィルター:捕集効率90%以上 |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 購入時メンテナンス契約が必要 |
| 加湿量 | 2.2~2.4kg/h |
| 製品重量 | 40kg |
| 幅 | 780mm |
| 高さ | 887mm |
| 奥行 | 390mm |
| 目安面積 | 記載なし |
静岡製機は、光・風・熱に新たな視点からアプローチを行い、時代のニーズに合ったさまざまな製品を開発している企業です。同社は、技術の追求を通じて社会への貢献をミッションとしています。
| 会社名 | 静岡製機株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県袋井市諸井1300 |
| 電話番号 | 0538-23-2000 |
| URL | https://www.shizuoka-seiki.co.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。