ここでは、株式会社テクネ計測が提供している「加湿装置meシリーズ」を紹介していきます。スペックやシリーズ全体の特徴についてまとめていますので、加湿装置を比較検討したいと考えている人などはぜひ参考にしてください。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 2L/min〜 |
| 製品重量 | 8.5kg~ |
| 幅 | 270mm〜 |
| 高さ | 330mm〜 |
| 奥行 | 350mm〜 |
| 目安面積 | 記載なし |
加湿装置meシリーズは、広い範囲の流量に対応することが可能。例えば、実験の用途として使用される50cc/分に対応するモデルから、製造ラインに設置される2,000L/分といったモデルまでを提供しています。
さらに露点範囲も-60℃~+120℃dpと幅広い点も特徴となっており、窒素や水素、圧縮空気など付属性を持たないガスであれば柔軟に対応できます。
さまざまな加湿器をラインナップする上で、同社では流量別に6種類の基本製品を取り揃えています。このように基本的な製品を定め、在庫を確保しておくことによって「低価格」「短納期(最短で8週間)」としています。また、これらの6種類の製品の他にも、希望があれば柔軟な対応が可能です。
大きく分けて「小型加湿装置」「大型加湿装置」の2種類があります。
小型加湿装置では、標準状態における加湿能力は「2L/分」「5L/分」「20L/分」の3種類を提供しています。さらに、加湿能力の他にも必要流量や精度、サイズ、制御方法など多彩なオプションを用意しています。
また大型加湿装置としては、標準状態での加湿能力が「100L/分」「300L/分」「1000L/分」の3種類の標準品を用意しているほか、加湿能力最大2,000L/分のオーダーメイド商品が提供されています。こちらも必要流量や精度、制御方法によりオプションが用意されていますので、ニーズに合ったものを選択できると考えられます。
加湿装置meシリーズの導入事例は、公式ホームページに掲載されていませんでした。
その他の製品ラインナップの情報は公式ホームページに記載されていませんでした。
1978年に創業した株式会社テクネ計測では、計測器・装置の製造・販売に加えて、計測器の代理店販売業務や各測定器の構成サービスや・点検・修理業務を手がけています。そして、「制御盤・計測ユニット・特殊形状機器等の設計・製造・販売」、「加湿装置・ドライヤーユニット・フィルター事業」という2つの軸を加えることにより、さまざまなニーズに対応しています。
| 会社名 | 株式会社テクネ計測 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区二子6-14-10 |
| 電話番号 | 044-379-3697 |
| URL | https://www.tekhne.co.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。