株式会社藤原製作所では、業務用加湿器として「HSEシリーズ」を提供しています。ここでは、その中から「HSE551」という機種について解説。スペックや特徴などを調査してまとめていますので、導入を検討している・興味があるといった方はぜひ参考にしてください。
| 加湿方式 | 気化式 |
|---|---|
| 使用する水 | 水道水 |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 1日1回使用終了時の排水と、月1回の自動洗浄 |
| 加湿量 | 6.0〜6.3L/h |
| 製品重量 | 82kg |
| 幅 | 640mm |
| 高さ | 1,775mm |
| 奥行 | 555mm |
| 目安面積 | 記載なし |
コストを抑えた形で使用可能。1ヶ月の電気代はおよそ1,000円(※)となっており、そのほかに必要なランニングコストはわずかな水道代のみとなっています。
メンテナンスは「1日1回使用終了時の排水」と、「月1回の自動洗浄」のみを行うことで、毎日の使用が可能になります。また排水や洗浄を行う際にはメンテナンスボタンを押すのみとなっているため、作業の負担はほとんどありません。(製品のオーバーホールは1年に1回。また粉塵の多い場所で使用する場合は、メンテナンスの頻度が高くなる可能性があります)
業務用加湿機 HSE551には、自動排水機能が搭載されています。これは8時間に1回タンクの水を自動的に入れ替えることができる機能なので、タンク内の清潔を保つことができます(24時間稼働の場合には1日3回タンク内の水が入れ替えられます)。
導入事例は公式ホームページに掲載がありませんでした。
加湿機能に加えて、ハウスダストや花粉などに対応するクリーン機能も搭載した業務用加湿器です。乾燥した空気を取り込み、プレフィルター、中性能フィルター、加湿エレメントを通して、潤いのある空気が排出されます。また加湿エレメントを通過した残水は排水し、循環はしない作りとなっています。また、運転停止時は乾燥運転により加湿エレメントを乾燥させます。
| 加湿方式 | 気化式 |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 1μm以上のホコリを95%以上除去 |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 2.4L/h td> |
| 製品重量 | 記載なし |
| 幅 | 記載なし |
| 高さ | 記載なし |
| 奥行 | 記載なし |
| 目安面積 | 記載なし |
株式会社藤原製作所は、大正5年創業の非常に長い歴史を持つ企業です。農学・理化学・医療向けガラス加工を手がける企業として創業した同社は、理化学機器や農学・畜産関連機器の製造・販売など分野を広げる形で発展してきた歴史を持ちます。「科学(化学)」、「農業・畜産」、「環境」を中心とした専門分野を主な事業領域としており、社会や環境、業界、地域社会に貢献できる企業を目指しています。
| 会社名 | 株式会社 藤原製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都北区西ヶ原一丁目46番16号 |
| 電話番号 | 03-3918-8111 |
| URL | https://fujiwara-sc.co.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。