ムンタースは、さまざまな工業用加湿器を提供しているメーカーであり、持続可能なエネルギー源を活用し、エネルギー効率の高いソリューションの開発を手掛けている点が特徴。ここでは、直接蒸発冷却式空調機および加湿器である「Humimax HM3」を紹介します。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 記載なし |
| 製品重量 | 記載なし |
| 幅 | 730~1330mm |
| 高さ | 記載なし |
| 奥行 | 550〜750mm |
| 目安面積 | 記載なし |
直接蒸発冷却式空調機および加湿器「Humimax HM3」は、湿度調整が求められるさまざまな屋内空間の相対湿度を自動で制御を行うことができます。インテリジェントコントローラーを搭載することにより、熱効率や湿度安定性、省エネのバランスに優れている点が特徴のひとつですといえます。
例えばデータセンターや印刷機、木材、美術品、野菜などの保管エリアといったように、湿度の影響を受けやすい場所では、湿度を一定に保つことが非常に重要となってきます。このような場所でも、Humimax HM3モジュールを利用することによって、一定の湿度をキープ可能となります。
エネルギ効率に優れた3種類のモジュールは、「冷却モード」と「加湿モード」の切り替え機能を備えています。この点から、リアルタイムの条件に基づき、相対質どの変動を可能な限り小さな値に抑えられます。
Humimax HM3の導入事例は公式ホームページに掲載されていませんでした。
文化施設、商業施設、産業施設、レクリエーション施設といったさまざまな施設の屋内について、相対湿度を一定に保つことが可能。要件に合わせた設定を容易に行うことが可能です。6種類のサイズ、15の性能クラスをラインナップしているほか、さまざまなオプションも用意されています。
| 加湿方式 | 蒸気式 |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 2.7~135.0kg/h |
| 製品重量 | 16~80kg |
| 幅 | 540~1,170mm |
| 高さ | 535~785mm |
| 奥行 | 320~420mm |
| 目安面積 | 記載なし |
1955年に創業したムンタース(Munters)は、本社をスウェーデンに置く企業。産業用の乾燥・冷却・加湿・空気清浄技術(環境制御ソリューション)を提供しています。デシカント除湿機や蒸発冷却システムなどを強みとしており、幅広い分野を対象として優れたエネルギー効率を保つ環境制御ソリューションの提供を行っています。
| 会社名 | ムンタース |
|---|---|
| 所在地 | Borgarfjordsgatan 16 164 40 Kista, Sweden |
| 電話番号 | +46 (0)8 626 63 00 |
| URL | https://www.munters.com/ja-jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。