自社工場に適した工場用加湿器が見つかるメディア|Humid for Factories

ムンタース

ムンタース「Humimax HM3」
の特徴を詳しく解説

ムンタースは、さまざまな工業用加湿器を提供しているメーカーであり、持続可能なエネルギー源を活用し、エネルギー効率の高いソリューションの開発を手掛けている点が特徴。ここでは、直接蒸発冷却式空調機および加湿器である「Humimax HM3」を紹介します。

Humimax HM3
引用元:ムンタース公式サイト
(https://www.munters.com/ja-jp/%E8%A3%BD%E5%93%81-cms/%E5%86%B7%E5%8D%B4%E5%99%A8---%E5%8A%A0%E6%B9%BF%E5%99%A8/humimax-hm3/#product-table)
加湿方式 記載なし
使用する水 記載なし
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 記載なし
製品重量 記載なし
730~1330mm
高さ 記載なし
奥行 550〜750mm
目安面積 記載なし

屋内空間の相対湿度を自動制御

直接蒸発冷却式空調機および加湿器「Humimax HM3」は、湿度調整が求められるさまざまな屋内空間の相対湿度を自動で制御を行うことができます。インテリジェントコントローラーを搭載することにより、熱効率や湿度安定性、省エネのバランスに優れている点が特徴のひとつですといえます。

モジュールの活用により一定の湿度に保てる

例えばデータセンターや印刷機、木材、美術品、野菜などの保管エリアといったように、湿度の影響を受けやすい場所では、湿度を一定に保つことが非常に重要となってきます。このような場所でも、Humimax HM3モジュールを利用することによって、一定の湿度をキープ可能となります。

冷却モードと加湿モードの切り替え機能がある

エネルギ効率に優れた3種類のモジュールは、「冷却モード」と「加湿モード」の切り替え機能を備えています。この点から、リアルタイムの条件に基づき、相対質どの変動を可能な限り小さな値に抑えられます。

Humimax HM3
の導入事例を解説

Humimax HM3の導入事例は公式ホームページに掲載されていませんでした。

ムンタースのその他の
製品ラインナップ

FlexLine

FlexLine
引用元:ムンタース公式サイト
(https://www.munters.com/ja-jp/%E8%A3%BD%E5%93%81-cms/%E5%86%B7%E5%8D%B4%E5%99%A8---%E5%8A%A0%E6%B9%BF%E5%99%A8/flexline/)

文化施設、商業施設、産業施設、レクリエーション施設といったさまざまな施設の屋内について、相対湿度を一定に保つことが可能。要件に合わせた設定を容易に行うことが可能です。6種類のサイズ、15の性能クラスをラインナップしているほか、さまざまなオプションも用意されています。

加湿方式 蒸気式
使用する水 記載なし
集塵能力 記載なし
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 2.7~135.0kg/h
製品重量 16~80kg
540~1,170mm
高さ 535~785mm
奥行 320~420mm
目安面積 記載なし
※型式により違いあり
参照元:ムンタース公式サイト(https://www.munters.com/globalassets/digizuite/12405-en-flexline-br-en-202310.pdf?v=639040741183139766)

ムンタースの会社概要

ムンタース公式サイトキャプチャ
引用元:ムンタース公式サイト
(https://www.munters.com/ja-jp/)

1955年に創業したムンタース(Munters)は、本社をスウェーデンに置く企業。産業用の乾燥・冷却・加湿・空気清浄技術(環境制御ソリューション)を提供しています。デシカント除湿機や蒸発冷却システムなどを強みとしており、幅広い分野を対象として優れたエネルギー効率を保つ環境制御ソリューションの提供を行っています。

会社名 ムンタース
所在地 Borgarfjordsgatan 16 164 40 Kista, Sweden
電話番号 +46 (0)8 626 63 00
URL https://www.munters.com/ja-jp/
【業種別】
工場用加湿器3選

印刷・電子部品
プラスチック工場
なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する
クリーンウェッター
(ヱイワ機工)
クリーンウェッター®︎α
引用元:ヱイワ機工公式HP(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
大きさ(mm) 高さ1,995×幅700×
奥行450~
高さ3,010×幅2,000×
奥行1,000
運転重量(kg) 95~495
加湿量(ℓ/h) 3.4~43.7
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460

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  • X
    気化式

    水に濡らしたエレメントや媒体に風を通し、水分を含んだ湿った空気を供給する方式です。ヒーター不要で消費電力が少なく、結露しにくいため、水滴を嫌う工場に適しています。

    気化式
水滴や結露を発生させない

水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ

塵・ホコリの付着を防ぎ
外観不良を低減

空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する

食品工場
製薬工場

なら

湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する
電熱式蒸気加湿器 SU
(ピーエス工業)
電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式HP(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
大きさ(mm) 高さ550×幅380×
奥行285~
高さ650×幅680×
奥行370
運転重量(kg) 16~41
加湿量(ℓ/h) 1.5~23
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます

  • X
    蒸気式

    ヒーターで水を100℃に加熱し、衛生的な蒸気を発生させ加湿する方式で、加湿量が大きいことが特徴です。粉塵(白い粉)が発生しないため、製薬・食品工場など厳格な品質管理が求められる工場でよく採用されます。

    蒸気式
殺菌された蒸気で衛生的

ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる

高精度な湿度制御で
品質変動を抑える

湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。

製材工場
木材倉庫

なら

高天井の大空間で
木材への滴りを防ぎながら加湿する
ML Princess
(Condair)
ML Princess
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
大きさ(mm) 直径540×高さ310
~直径660×高さ330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿量(ℓ/h) 12~54
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます

  • X
    スプレー式

    高圧ポンプや遠心力を用いて水を細かい霧(ミスト)にして噴霧する方式です。加湿能力が高いので、大規模工場や冷却効果が必要な現場に適しますが、水道水に含まれるミネラルや雑菌が水滴と共にそのまま空気中に放出されるため、水質管理が極めて重要になります。

    スプレー式
高天井の大空間を均一に加湿

高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる

滴り防止構造で
木材の品質を守る

滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる

※製品の大きさ、運転重量、加湿量、加湿可能な目安面積は、型式により違いがあります。