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三協エアテック株式会社

三協エアテック株式会社「うるおリッチ天井埋込型」
の特徴を詳しく解説

三協エアテック株式会社では、「うるおリッチ」と呼ばれる加湿器のシリーズを提供しています。ここでは、シリーズの中から「うるおリッチ天井埋込型」のスペックや特徴について調査してまとめました。

うるおリッチ天井埋込型
引用元:三協エアテック株式会社公式サイト
(https://www.uruorich.jp/sell/tenjyo/)
加湿方式 透湿膜式
使用する水 水道水
集塵能力 除塵効率は90%以上
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 2.2kg/h
製品重量 約50kg
本体:762mm、パネル935mm
高さ 本体:360mm、パネル30mm
奥行 本体:610mm、パネル670mm
目安面積 記載なし
参照元:うるおリッチ公式サイト(https://www.uruorich.jp/sell/tenjyo/)

美観を損なわずに加湿器の設置が可能

天井面に装置本体が埋め込まれているため、パネルのみが見えるデザイン。室内の美観を損なわない形で加湿器を設置したい場合におすすめのタイプです。また、「加湿器を床置きするスペースがない」といった場合にもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

さまざまな施設に導入されている

天井埋め込み型の「うるおリッチ」は、さまざまな施設に導入されています。設置先としては、工場のほか福祉施設の共用スペース、保育園、オフィス、病院の待合室、会議室、学校、人工透析室などが挙げられます。

給排水を自動で行える

水道直結タイプで給排水を自動で行うことが可能。わざわざ給水・排水作業を行う必要がないため、日常的な管理作業を大幅に軽減できます。

加湿器の導入事例を解説

うるおリッチは工場をはじめとするさまざまな施設に導入されています。ここでは、工場への導入事例についてまとめました(下記は「移動型」の導入事例です)。

加湿器の導入事例|
キリンビール株式会社名古屋工場
(醸造エネルギー棟 コントロールルーム)

【導入前】
家庭用の大型加湿器ではパワー不足だった

これまで家庭用の大型加湿器を数台使用していたものの、どうしても乾燥してしまい風邪やインフルエンザの発症者が多かったことに加えて、給水・メンテナンス作業が負担になっていました。

【導入後】
湿度が改善、お手入れの手間も軽減

移動型のうるおリッチを3台導入したところ、乾燥時には1桁だった湿度が改善しました。さらに、以前は加湿器と併用してバケツに水を溜めていましたが、その作業も不要になり、お手入れの手間も軽減されています。

参照元:うるおリッチ公式サイト(https://www.sat.co.jp/case/kirinbeer/)

三協エアテック株式会社のその他の
製品ラインナップ

https://www.uruorich.jp/sell/move/

うるおリッチ移動型
引用元:三協エアテック株式会社公式サイト
(https://www.uruorich.jp/sell/move/)

専用アプリとの連携が可能となり、ウィークリータイマー設定や運転状態の表示、アラート通知が行えるようになっています。また、簡単に移動ができるタイプなので、ニーズに応じて動かしたいと考えている場合におすすめです。

参照元:三協エアテック株式会社公式サイト(https://www.uruorich.jp/sell/move/)
加湿方式 透湿膜式
使用する水 水道水
集塵能力 除塵効率90%以上
到達距離 記載なし
メンテナンス 記載なし
加湿量 2.3kg/h
製品重量 約50kg
490mm
高さ 1,070mm
奥行 385mm
目安面積 記載なし
参照元:三協エアテック株式会社公式サイト(https://www.uruorich.jp/sell/move/)

三協エアテック株式会社の会社概要

三協エアテック株式会社公式サイトキャプチャ
引用元:三協エアテック株式会社公式サイト
(https://www.sat.co.jp/)

大阪に本社を置く三協エアテックは、環境関連機器の製造を手がけているメーカーです。特にオゾンを中心とした製品について、製品開発・製造・販売・施工・メンテナンスまで一貫して対応。顧客のニーズに応え、新たな価値を提供すべく製品・サービスの改善に取り組んでいます。

会社名 三協エアテック株式会社
所在地 大阪府大阪市北区芝田2丁目5番6号
電話番号 06-6374-6140
URL https://www.sat.co.jp/
【業種別】
工場用加湿器3選

印刷・電子部品
プラスチック工場
なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する
クリーンウェッター
(ヱイワ機工)
クリーンウェッター®︎α
引用元:ヱイワ機工公式HP(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
大きさ(mm) 高さ1,995×幅700×
奥行450~
高さ3,010×幅2,000×
奥行1,000
運転重量(kg) 95~495
加湿量(ℓ/h) 3.4~43.7
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460

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  • X
    気化式

    水に濡らしたエレメントや媒体に風を通し、水分を含んだ湿った空気を供給する方式です。ヒーター不要で消費電力が少なく、結露しにくいため、水滴を嫌う工場に適しています。

    気化式
水滴や結露を発生させない

水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ

塵・ホコリの付着を防ぎ
外観不良を低減

空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する

食品工場
製薬工場

なら

湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する
電熱式蒸気加湿器 SU
(ピーエス工業)
電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式HP(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
大きさ(mm) 高さ550×幅380×
奥行285~
高さ650×幅680×
奥行370
運転重量(kg) 16~41
加湿量(ℓ/h) 1.5~23
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    蒸気式

    ヒーターで水を100℃に加熱し、衛生的な蒸気を発生させ加湿する方式で、加湿量が大きいことが特徴です。粉塵(白い粉)が発生しないため、製薬・食品工場など厳格な品質管理が求められる工場でよく採用されます。

    蒸気式
殺菌された蒸気で衛生的

ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる

高精度な湿度制御で
品質変動を抑える

湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。

製材工場
木材倉庫

なら

高天井の大空間で
木材への滴りを防ぎながら加湿する
ML Princess
(Condair)
ML Princess
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
大きさ(mm) 直径540×高さ310
~直径660×高さ330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿量(ℓ/h) 12~54
加湿可能な
目安面積(㎡)
明記なし

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  • X
    スプレー式

    高圧ポンプや遠心力を用いて水を細かい霧(ミスト)にして噴霧する方式です。加湿能力が高いので、大規模工場や冷却効果が必要な現場に適しますが、水道水に含まれるミネラルや雑菌が水滴と共にそのまま空気中に放出されるため、水質管理が極めて重要になります。

    スプレー式
高天井の大空間を均一に加湿

高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる

滴り防止構造で
木材の品質を守る

滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる

※製品の大きさ、運転重量、加湿量、加湿可能な目安面積は、型式により違いがあります。