ここでは、株式会社ラリーフォースが取り扱っている加湿器「ハイプレッシャー加湿器 いつも」を紹介しています。スペックや特徴について調査してまとめました。
| 加湿方式 | 記載なし |
|---|---|
| 使用する水 | 記載なし |
| 集塵能力 | 記載なし |
| 到達距離 | 記載なし |
| メンテナンス | 記載なし |
| 加湿量 | 6.0L/h |
| 製品重量 | 約50kg |
| 幅 | 400mm |
| 高さ | 1,000mm |
| 奥行 | 450mm |
| 目安面積 | 最大200m2 |
株式会社ラリーフォースが取り扱っている「ハイプレッシャー加湿器 いつも」は、360度全方位に向かって加湿を行うことができる点に加えて、加湿量は1時間あたり6.0Lのパワフルさを持った加湿器です。そのため、広い空間に設置しても対応が可能です。
給水タンクが大容量である点も魅力。持ちやすい10Lの給水タンクが2本搭載されていますが、どちらか1つのタンクでの運転も可能なので、給水時も運転を止めずに済みます。給水タンクが少なくなってきた際にアラームでお知らせする機能も用意されています。
パワフルに加湿を行うのに1日の電気代はおよそ29円(※)。1日12時間の運転を31日間続けた場合でも、月の電気代は900円程度なので、省エネ運転ができる加湿器を探しているという場合にもぴったりの機器といえます。さらに間欠運転モード」を搭載しており、噴霧の運転と停止の間隔はユーザーが自由に設定できます。必要な湿度をキープしつつ間欠運転を続けていくことで、必要最低限のエネルギー消費量に抑えられます。
ノズルを4つ搭載しており、デッドスペースが発生しないように加湿を行うことができます。幅40cmといったコンパクトなサイズであるものの、最大で200m2の広範囲をカバー可能。120畳の空間だったとしても、隅々まで加湿を行えます。また3.8型のタッチパネルが搭載されているため、運転も簡単に行えます。
「ハイプレッシャー加湿器 いつも」の導入事例は、公式ホームページに掲載されていませんでした。
その他の製品ラインナップの情報は公式ホームページに記載されていませんでした。
2012年に設立された株式会社ラリーフォースは、さまざまな感染症対策のための機器の提供や運用方法に関するアドバイスを行ってきた企業です。機器を提供するのみではなく、それぞれの顧客が抱えるニーズや課題、現場環境について十分に捉えた提案ができる企画力と、有効活用をリードできる指導・サポート力が同社の強み。そして、利便性や付加価値、低価格化を追求するために、新たに機器の企画開発も手がけています。
| 会社名 | 株式会社ラリーフォース |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市住吉区我孫子東3-2-25-704 |
| 電話番号 | 06-6690-5037 |
| URL | https://rally-forth.co.jp/ |
印刷・電子部品
プラスチック工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ1,995×幅700× 奥行450~ 高さ3,010×幅2,000× 奥行1,000 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 95~495 |
| 加湿量(ℓ/h) | 3.4~43.7 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
100~460 |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ。
空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する。
食品工場
製薬工場
なら
| 大きさ(mm) | 高さ550×幅380× 奥行285~ 高さ650×幅680× 奥行370 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 16~41 |
| 加湿量(ℓ/h) | 1.5~23 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる。
湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。
製材工場
木材倉庫
なら
| 大きさ(mm) | 直径540×高さ310 ~直径660×高さ330 |
|---|---|
| 運転重量(kg) | 8.8~9.2 |
| 加湿量(ℓ/h) | 12~54 |
| 加湿可能な 目安面積(㎡) |
明記なし |
▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます
高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる。
滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる。